AGAの進行方法

AGAが進行すると、人それぞれ症状が異なります。最も多いパターンがA字型と呼ばれるパターンです。
額の中央部から後頭部と側頭部に髪の毛が残っていくので、逆U字にも見えることからU字型と呼ばれることもあります。
また、西洋人で多く見られるパターンがM字型と呼ばれるものです。
前頭部から進行していくという点に関しては、A字型と同様ですが、M字型の場合はこめかみぶぶんからも薄毛が進行していきます。
剃り込むように髪の毛がなくなっていくことが特徴で、薄毛の進行に気が付きにくいと言われています。
また、O字型と呼ばれるようなものもあります。
つむじ周辺から円を描くように薄毛が進行していくので、発見まで時間がかかることが多いです。
これらが一つではなく、複数の症状を表していくこともあります。複数の症状がでてくることを複合型と呼んでおり、症状の出方は人それぞれです。

AGAはどのようなパターンで進行していっても、最終的には全体に広がっていくことが多いです。
人によっては、急に症状が表れ、一気に進行していくこともあります。
AGAは進行が深くなるほど治療が困難になってきます。早めに治療を受けるということがとても大切です。
まだ大丈夫だと思っていても、症状が一気に進行していくことがあります。
複合型のように、複数の症状が現れている場合は、進行はさらに早くなるということもあります。
AGAは現在治療を行なうことができます。
髪を失ってしまう前に、早めに対応を行なっていくことがとても大切です。